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ニュージャージーのアニキ

世の中にはアニキと言われる人が多く存在する。

金本 知憲、傷だらけの天使のオサム、哀川 翔

昨日、五輪行きを決めたバレーボールの

植田監督等々

そしてニュージャージーのアニキといえば、

ブルース・スプリグスティーン。BIGになっても

ネルシャツにGパン。ワキガが匂ってきそうで

いつも力んでいる感じ。

この“THE RIVER”は2枚組となっているが

ストレートなR&R満載

アメリカ臭プンプンである。

クラレンス・クレモンズのサックスも全開だ

佐野元春が“サムディ”のイントロでパクった

“HUNGRY HEART”も収録されている。

本件といい、“ヤング ブラッツ”でも

スタイル・カウンシルの“SHOUT TO THE TOP”の

イントロをパクったのは何か特別な意味があるのだろうか?

僕が知るところではそこを突っ込んでる音楽ライターは

いなかったように思えるが・・・

スプリングスティーンってアルバム制作の際は

曲を書きまくるらしい、300曲くらいかいて

290曲ボツみたいな。

かつてのロックンローラーの代名詞である

クスリとか退廃とかは彼には感じない。

確か、国立代々木競技場で初めて

ROCKコンサートをやったのも85年の

彼の初来日公演じゃなかったかな

あれから23年か

あっつう間だな

(1980年作品/ソニー 72位)



ニュー・ジャージーはボンジョビだよ
by: サンボラ | 2008/06/11 23:57 | URL 編集 | UP↑







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