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すばらしい脇役達

ローリング・ストーンズといえば

ジャガー&リチャーズがフロントで4半世紀以上

トップバンドとして君臨しているわけだが

どっこい、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツの

リズムセクションと初期リーダーの

ブライアン・ジョーンズ、60年末から70年代初期の

ミック・テイラー、そして本作、「BLACK AND BLUE」より

正式メンバーとなったロン・ウッドという素晴らしい脇役達が

支えているのである。本作は、ストレートなR&R、

レゲエ(3曲目 CHERRY  OH BABY)

そしてちょいとジャージーな6曲目の「MERODY」、

ストリングスのアレンジが素晴らしいバラード

「FOOL TO CRY」

全体的にチャーリーワッツのスネアが

非常にクリアだ

チューニングといい

独特のタメというかノリが

ストーンズサウンドの要となっている。

ビル・ワイマンとチャーリー・ワッツは

みなさんもご承知の通り、ライブでは派手な

パフォーマンスはないけれどなくてはならない

職人だ(残念ながらビルワイマンは脱退してしまったが)

残念といえば、名ドラマーのウガンダ・トラさんが

亡くなった。クレイジー・キャッツやザ・ドリフターズが

父親世代だが、ビジー・フォーは正に

俺の中で、最強のコミックバンドだ

(74位 1976年作品/EMI)

チャーリーワッツはもう死んでもおかしくない老人だから、凄い!!
by: 転がる石にコケ | 2008/06/04 09:08 | URL 編集 | UP↑







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