目次や広告を入れてください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これがホントの感動創造さ!!

初めて、外タレを

観たのは、87年、ロンドン、ウェンブリー・アリーナでの

スティービー・ワンダーであった。会場のど真ん中に

舞台を設営し、これが、コマ劇場(なくなるみたいすね)の

ようにグルグル廻っていくというものだった。

ハイレベルなパフォーマンスと日本人にはない

イギリスの人々のノリの良さに圧倒された。

スティービーって振り返ってみると、

スランプがない人だと思う。
(エルトン・ジョンもしかり)

バッターだったら、3割40本100打点

ピッチャーだったら20勝を毎年してるようなものだ

そんな中で今回、ご紹介する

“SONGS IN THE KEY OF LIFE”も

非常にすばらしい作品で駄曲が1曲もない。

すべてのセクションにおいて抜けがなく

トラックをふんだんに使った緻密な音となっている。

リリースされてから30年以上経過しているが

古さを全く感じない。

アレンジとは何か、ハーモニーとは何か

コンポウズとは何か、オーバーダブとは何か

その答えが全て詰まっている。

ISN’T SHE LOVELYなぞは

ベースラインも口ずさみたくなる程だ

あの、伝説のアイドルグループ“キャンディーズ”の

ミキちゃんも本作に収められている

“SIR DUKE”をパクッている。

個人的に、まだ聞いてない人は

是非聞いてもらいたい。

本作を聴きながら、今、

俺は最高に感動している。

いや感動より上位の感謝の域だなうぅっ・・・

そういえば、2回目のスティービー体験となるはずの来日公演

(某CVSチェーン冠)は

ドタキャンされたっけな、何でだったのかなー

ロベカルの時と同じくらい謎のまま、闇に葬り去られているけど

(1976年作品 79位/ユニバーサル)













 (お持ちのサイトがありましたらご記入ください)






管理者にだけ表示を許可する


| .Home |
↑Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。