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銭は正義 銭がすべて(欲望資本主義に憑かれた男たち 伊藤博敏著)

よく金持ちに限って「金がすべてじゃない」

なぞと言っておりますが。それは言っている自身が金持ちになったから

わかることで貧乏人が言ったところで

説得力は全くないと僕は思っている。

さて本書は古くは堤 義明に始まり最近では折口 雅博まで

金にまつわる醜聞について書かれたものである。

著者は本書の中で

かつて新興市場を目指すベンチャー経営者のなかには、

目先の金で満足する「小欲」の

人が少なくなかったのこと

だからそんな人たちの仕事ぶりが虚業と揶揄されて

しまうんですね。

 ギリギリでも法律から逃れられる「マネーゲーム」に

溺れていく。ババを引くのは一般投資家。

こんな図式にいつ歯止めがかかるのだろうか

我が国が資本主義社会である以上

モラルのないゲームは終わらない。

そんなことを考えさせられました。

しかしてなこと言っても

この本で書かれているベンチャー経営者の

女子大生、女子アナ、モデル、芸能人との

合コンの後、仲間が経営する高級カラオケ、

クラブで二次会。そして『お持ち帰り』の

ような生活、みんなも送りたいでしょ!

俺も同じだよ『小欲者』で結構∞

まずは俺に金をくれ そしてわが社にも!!

<講談社発行 1600円(税別)>

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愛社精神がフンダンですね!!
by: sonemamia | 2008/02/13 14:41 | URL 編集 | UP↑







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