目次や広告を入れてください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパー・ジャイアンツ

いやー暑いですねー

何か年々季節が前倒しされているようで

外に出るのがおっくうになってきます。

さて、今日ご紹介するアルバムは

BLIND FAITHの“BLIND FAITH”

邦題「スーパー・ジャイアンツ」

そう、クリームのジンジャー・ベイカーと

クラプトン、元スペンサーデイビスグループ、

トラフィックのスティーブ・ウィンウッドが結成した

正に、スーパーなバンド。

ただし、日本のジャイアンツ同様

強力な布陣は長続きせず、本作のみで

あっさりと解散してしまう。

やっぱり、主役級の人ばかりだと

機能しないんですね

今の読売巨人軍もそう

ちゃんと坂本みたいにいい生え抜きが

いるのに、清水とかもったいないよ

確かに肩は悪いけどラミちゃんよりマシよ

パリーグいきゃ3割打てますよ

そりゃ視聴率だって落ちますよ

いないんだもんいい脇役が

古いけど

土井 正三とか黒江 透修とか

川相 昌弘とか末次 利光とか

ああいう人がいるからスターが映えるでしょう。

先日も旅先で久々に地上波で野球見たけど

“ヘキサゴンナイター”だって勘弁してよ

無理して中継しなくていいよ!

あの馬鹿どものコメントを聞いていると

こっちも同じ大バカだから胸糞悪くなってくる

阪神戦とか楽天戦やれよ、そのほうが取れんじゃねーの

レーティング。個人的再建策としては

阿倍 慎之介をファースト、小笠原をサードへ

コンバートする。キャッチャーは加藤健を起用する。

(彼のキャッチングはうまい構え方も非常に
ピッチャーが投げやすいと。リードも
強気だしね。今度出場したらチェックしてください
現在1軍にいるかわからないが)

原は涙目でいちいちガッツポーズなんかせず

どっしりベンチに座ってなさい。そして

“ジャイアンツ愛”なぞと二度と口にすな

というわけで、大分横道にそれてしまいましが

このアルバム、クラプトンがギタリストに徹していて

クリーム時代の歪んだ感じに比べて、かなり

1音1音クリアーになっている。ジンジャーベイカーも

豪快に叩きまくっているわけではなく緩急取り混ぜた

ドラミングで、そして白人とは思えないほどの

ウィンウッドのボーカル。聴きごたえある1作である。

ちなみについ先頃、ロンドンのロイヤル・アルバートホールで

クラプトンとウィンウッドは共演しこのBLIND FAITH時代の

曲を演奏している。観たかったなあー

あと今日、タワーレコードに行ったらウィンウッドの

5年ぶりの新作もリリースされておりました。

是非、こちらもチェックしてみたいものです。

(1969年作品 84位/ユニバーサル)

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2008/05/07 23:06 | 編集 | UP↑







 (お持ちのサイトがありましたらご記入ください)






管理者にだけ表示を許可する


| .Home |
↑Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。