目次や広告を入れてください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラムスのオカズはこれだ!!

僕は若かりし頃、

絶対行ってみたい場所が4ケ所あった。

ニューヨーク(イースト・コーストロックの本場)

ロス(ウェスト・コーストロックの本場)

フィラデルフィア(フィリーソウルの本場)

ロンドン(ブリティッシュロックの本場)

そして大学2年の夏休み前、

当時はバブル真っ盛りでウチのオヤジは

僕を外資系証券会社に入れたかったらしく
(猛烈に期待を裏切ってしまうことになったが)

英会話を勉強すべく、ホームステイして来いとの

指令が下り、どうせなら上記4ケ所はないかと

大学生協の旅行コーナーを物色していたら

“ブライトン”の文字が

そうここは、今回紹介するThe Whoの

“Quadrophenia”の舞台となった場所であり

ロンドンからも電車で1時間あまりと

絶好の場所であり即決した。

初めての海外旅行であったが

当然貧乏旅行でキャセイで香港、バーレーン経由で

15時間かけてロンドンへ行った。

ホストファミリーのご主人は

かなりのロック&ソウルマニアでマービンゲイの

“What’s goin on”の日本盤を持っていたりした。

 この“Quadrophenia”は79年に映画化された。
(邦題はさらば青春の光)

たしか、オープニングで主人公がべスパ

(モッズの象徴)で疾走するシーンで本作

2曲目の“The Real Me”が挿入されていたはずだ

主人公が憧れるモッズの英雄役をポリスの

スティングが演じている。

The Whoはなんともいってもジョン・エントウィッスルと

キース・ムーン(残念ながらご両人とも故人)の

リズム・セクションがすばらしく。

とくにキース・ムーンのフィル・インは

正に“オカズはこれだ”といった感じ。

今、82年(最初の解散ツアー。この後
何度も再結成を繰り返している)
のトロントでのライブを見ながら

これを書いているのだが、やはり

ケニー・ジョーンズでは物足りなさを感じた。

やはり狂気さが足りない。

歌詞も非常に内省的なものになっており

1965年当時のモッズ少年をモチーフに

したらしいが、実際はピート・タウンジェント自身の

体験も反映されているらしい。日本ではイマイチ

メジャーではないが欧米ではストーンズと同等の

ライブ観客動員力を持つバンドである。
(1973年作品 89位/ユニバーサル)


/span>







 (お持ちのサイトがありましたらご記入ください)






管理者にだけ表示を許可する


| .Home |
↑Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。