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いろんな女(ブレイブ・ワンとミ・キュイ)

女性が主人公の作品を

立て続けに2本、観、読んだ。

まずはジョディ・フォスター主演の

「ブレイブ・ワン」

ジョディ演ずるエリンはニューヨークFM局のDJ

ある夜、婚約者と公園を散歩している時、

暴漢に襲われ、不幸にも彼は亡くなってしまう。

絶望に打ちひしがれた彼女は復讐を誓い

街を彷徨いながら市民に容赦なく暴行する

悪人どもを銃殺していく。やがて

自分達を襲った犯人にたどり着くのだが・・・

と、まあこんなストーリーで、「ブロークン・ウィンドウズ理論」

による改革でニューヨークの治安は良くなったと

思っていたが、いやーまだまだ怖い場所は

いっぱいあるのですねガビーン

監督は「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン。

ジョディは抑えめの演技でがんばってはいたが

ちょっと展開が劇画チックで観ている側への

メッセージが今、ひとつ伝わってきませんでした。

おまけにTVドラマの「クローザー」の第一話が

ついてます。(これも追っかけるほどのものではない)

(ワーナー作品/レンタル中)

 そしてもう一品が甘粕りり子著

「ミ・キュイ」 ある既婚女性起業家が

自分の暮らしている部屋の隣りに

愛人を囲ってしまう話。女しかない

したたかな部分をうまく表現した作品で

林 真理子の「不機嫌な果実」を彷彿とさせる。

主人公はかなりの拝金主義者で、しかもある部分、

ダンナも含めて、男をセックスの道具として扱っている

感がある。やがて愛人をフランス料理人として

旅立たせるのだが、その道程は正に女性版渡辺 淳一と

いった趣だ。平成20年のこの世だから成立するのかも

しれない。ちなみに「ミ・キュイ」とはフランスで半加熟という

意味で主人公と愛人がカキ料理をその処理で

食するのだがその描写がとてもおいしそうで

是非一度トライしたい気になる。

ちなみにゴージャスネタといえば、

昨日銀座に行ったのだが(飲みにではないですよ)
なみき


街ゆくホステスのレベルが一時期に比べ上がっている。

去年のモーター・ショーでも同様でしたが

景気回復したのかなー

で、もって今日、午前中から女房に

言われて、ダスキンのマット交換を待っているのだが

11時の約束が一向に現れないので

TELしたら眠たいことを言っているので

久々に大ギレしてしまった。

やれやれ、螯rヲW、J、O

(文芸春秋刊 \1,286+税 今年読んだ小説の中で、今のところ一番

おもしろかった。★★★★★です。テレビでドラマ化したら受けるかも)





No title
こんにちは♪
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by: 美佳 | 2008/04/15 14:39 | URL 編集 | UP↑







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