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静寂の中の緊張(Led ZeppelinⅢ)

最近の週末は働かなくなったせいか

起伏に乏しい。ただ日曜日の夕方に感じていた強烈なサザエさん

症候群はなくなった。

先ほどまで周防 正行監督の

「それでも僕はやっていない」を観ていたのだが

この映画劇中に音楽がない。公判シーンが多い中で

逆にこの「静寂」が緊張感を持たせている。

主演の加瀬 亮の芝居は新鮮だったし

一番、気になったのは、最初に裁判官をやった役者が

誰なのか?それっぽくって非常に秀逸だったのである。

さて「静寂」といえば先日ご紹介した「HELP!」と

同順100位が今回ご紹介する「レッド・ツェッペリンⅢ」である。

このアルバムが出た当初は前2作を見事に裏切り

フォーク色が強くなったことに賛否両論あったそうだ。

しかし個人的にはこんなアルバムがあるから

ツェッペリンが単なる、ヘビメタ、ハードロックバンドで

終わらなかった所以なのだ。

あと本作くらいからロバート・プラントのボーカル・エフェクトが強くなった

ことから、かなり1~2作のようなハイトーン+パワフル唱法は

過密なツアー等により影を潜めてしまった感がある。

何となく、去年の再結成ライブの後

世間及びジミー・ペイジがリバイバル・ツアーで盛り上がっているなかで

プラントが消極的なのは最近の己のキャリアでの成功と

もう60にもなって何度もツェッペリンナンバーをやることにはかなり

抵抗があるのだろうか。

さて印象に残る曲としては

1曲目  これはブルーザー・ブロディのテーマ・ソング。この曲は

      ライブで聴くともっとかっこいい。(昔は海賊版以外、

      ツェッペリンのライブアルバムは1枚しかなかった。

      ただこの曲は収録されておらず、NHKFMでよくやって

      いたキング・ビスケットライブで初めて聞いて

      ぶっとんだもんだちなみに
  
      この番組で聞いたストーンズの第二期メンバーでの

      ライブも最高だったなあ)

      ジョン・ポール・ジョーンズのベース必聴。

      2曲目は沖縄民謡のようなリズムがおもしろい曲。

      3曲目、これもライブのほうのペイジのリバーブ

      がかかったギターの方が好きだ。

      4曲目 本作で一番僕が好き且つ

      ツェッペリンナンバーの中で
     
      好きな曲。これだけでも買った分おつりがくる。

      5曲目 ライブで「ブラック・ドッグ」を演る時にイントロは

      この曲のイントロから始まる。

      7曲目  高2の時、初めて組んだバンド
      (名前はチャウチャウバンドといって、リーダーが
      チャウチャウ犬に似ていることからこの名前になった)

      でカバーした曲。ツェッペリンにしては、

      恐ろしく演奏時間が短い。

      とにかくツェッペリン応用編として
 
      絶対に聞き逃してはいけない1枚だ!!

      (1970年作品/ワーナー)

       










俺は
エルビスが好きだ。
もちろん戦争に行く前のですが。
いわゆるミッドセンチュリー的なアメリカの古きよき時代の中の不良文化がいいですねな。
by: エルビス | 2008/04/07 18:36 | URL 編集 | UP↑







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