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ハードからソフトへ(ロバート・プラント/アリソン・クラウス“ライジングサンド”

つい先ごろのグラミー賞で収録曲の

『gone gone gone』(エヴァリー・ブラザーズの作品と思われる)が


ベスト・コラボレーションデュオを受賞した。


ロバート・プラントは


言わずもがな知れたレッド・ツェッペリンのボーカル。



かたやアリソン・クラウスという人は

(今回恥ずかしながらはじめて知った)ブルーグラス界


(バンジョーとかフィドルとかで演奏するカントリーミュージックの一種)


のディーバ。

まず驚いたのはロバート・プラントが全くシャウトしていないこと。

又、バッキング・ボーカルをしていること。僕の記憶では

この人は一環してリードをとってきた人であるから

意外や意外であった。音もちょっとマッタリしていて

まさかロバート・プラントで癒されるなんて

元々、ZEPへ加入する前はカントリー系のバンドに

いたことからも本人にとっては還暦前にして

原点に還るということか

曲も50年代から60年代のカバー曲が多い。

レコーディングはナッシュビルでおこなっている。

聞く人によっては地味な印象を持つかもしれないが

大人のロックともいえる。ドライブミュージックとしても

おすすめだ

(ユニバーサル・ミュージックにて2,500円で発売中)







チンコ
by: sonemamia | 2008/02/28 15:50 | URL 編集 | UP↑







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