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オヤジの中のオヤジ(甲子園への遺言)

いつも監督の隣りにいる人

それが高畠 導宏氏の僕の印象。

南海、ヤクルト、ロッテ、オリックスなど

名打撃コーチとして活躍した彼は、

何と59歳にして教育者となった。

そのひたむきさは胸を打つし、志し半ばで

この世を去ってしまったことは大変悲しいが

僕はプロ野球の指導者で何が満たされなかったのか

何が彼をつき動かしたのかを考えさせられた。

だって、仕事をしながら、通信教育を受ける

なかなか思っていても踏み切れないでしょう。

叶わなかった甲子園への道がそうさせたのか

最初は選手の勝負への心理を知りたかったのが

いつしか教育の道へ向かわせたのか

いずれにしてもオヤジのチャレンジする姿は

あまりにも美しく、心を動かす。

俺も通信教育を受けよう。

(とりあえず美子ちゃんのペン習字から)

→甲子園への遺言 (伝説の打撃コーチ高畠 導宏の生涯) 
:門田 隆将 講談社刊  1700円(税別)/span>







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