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赤めだか

落語家立川談春の自伝

とにかく、あの談志の弟子。落語協会の年功序列とは違い、

二つ目になるためには落語を50席覚えなければならないという

明確なハードルがある。著者は中学を出て、新聞配達を
 
しながら、そして理不尽な扱いを受けながら

ようやく22にして昇格試験を受け、

合格する。そして今や落語界を引っ張る存在となるのである。

この本を読んでいく中で、やはり談志のコーチングの見事さと
(我々常人にはまねできない。)

ラストでの家元設立に伴い、袂を分かったかつての師匠

小さんとのやりとりが泣ける。

改めて人間辛抱だなーと感じさせる一作だ
(扶桑社1,400円(税込))







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