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夫婦の絆とは・・・(中島美代子著 らも)

本作はコピーライターであり、作家でもあり、

劇団主宰者でもあった中島らもと美代子夫妻の出会いと

別れを綴ったものである。彼らは学生時代に出会う。

まだその当時は恋愛のピュアな部分が如実に

現れていて読んでいるほうも

あの甘酸っぱいころを思い出してしまう。

やがて二人は結婚し子宝にも

恵まれるのであるがだんだん

夫婦間の距離が変わってくる。

(当然かもしれないが)

しかもそれはかなり屈折していて

だんなは著名になったからか

浮気をしまくり、女房は女房で

敵を討つかのように他の男と寝る

自分の知り合いと寝かせようと

したり、スワッピングまで

試みたりする。

でも彼らは別れない。

これは何なのか愛なのか

空気なのか。運命なのか

すさまじい35年間であった。

でも文体がねっとりしていなくて

変にさわやかにしかも一気に読めてしまった。

でも俺にはできねなーだって人に見られるのは

恥ずかしいし(BOX型のピンサロ系はとても苦手です)

かあちゃんがやられているところも見たくないしなー

(集英社 1470円 発売中)

080219_015633.jpg


中島らもさんのような生き方したいですね!!
オヤジさんはBOX系ピンサロ以外にはよくイクんですか?
by: sonemamia | 2008/02/19 11:42 | URL 編集 | UP↑







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