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どぴゅっと

ビートルズ時代のジョージは

アルバムで2曲収録されていたのが常で

多分、ホワイトアルバム以降、

ソングライターとして

更なる力をつけた彼は相当、おもしろくなかったろう。

逆に言えば、ジョン、ポールからOKをもらった楽曲だからこそ

各アルバムの中で輝いていたのかもしれない。

相当、書き溜まっていたらしく、本作は3枚組に

なってしまった。そしてこの作品がジョージの

ソロ活動において、キャリアハイともなったのである。

サウンドは制作直前にツアー参加したデラニー&ボニーに

影響されたのではないか。又、ギタリストとして最大の彼の

弱点ある、チョーキングとビブラートをカバーすべく

スライド奏法を全面的にフューチャーしたのも

本作からだ。今では、スライド・ギターといえば

ジョージと言われるまでになった。

ボブ・ディランとの共作、DISC1の1曲目や

ディランのオリジナルDISC1の6曲目も

ジョージの声質に合っている。

ジョージはビートルズのメンバーの中で一番

ロックスターだった。

家はバカでかい。

マウイに別荘を持ち

F1好きで、自身もマクラーレンF1を所有

カミさんはクラプトンも惚れちゃうほどのいい女

静かなビートルだが生活は派手だった。

今まで同じツアーを二度観たのは、

何を隠そう91年のジョージのツアーで

これはもう感涙ものでした。

男の子のみなさん、いっぱい我慢した後の

オナニーってホント気持ちよかですよね

正に、本作もジョージの才能、大放出といった感じです。

(ALL THINGS PASS/GEORGE HARRISON
1970年作品/EMI 57位)










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