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ローリング・ストーンズは単なるグループではない生き方そのものだ!!

表題のコピーは

ストーンズのアメリカデビューアルバム

“ENGLAND’S NEWEST HIT MAKERS”

の裏ジャケに掲載されている当時のマネージャー

アンドリュー・オールダムが寄せたコピーである。

やっぱり、向こうのジャーマネって一味違いますね

どっちかつうっとプロデューサーっぽいもんな

日本みたいに、スケジュール切って、身の回りの面倒みてみたいな

そんな匂いはしない。

このアルバム、以前にご紹介したビートルズのデビュー盤とは

当然、趣きが違い、オリジナルは2曲、

ほとんどがR&Bのカバーで占められている。

POPな感じというより、カバーの選曲の良さが

にじみ出ている。また、歌詞も甘く、切ないというよりは

ただ女とひたすらやりたいだけという(NOT A FADE A WAYや

I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU)

ストレートなものが多い。

“YOU CAN MAKE IT IF YOU TRY”の

ミックは声はまだ少年ぽさが残るが、

実にソウルフルに歌い上げている。

60歳を超えた今、どんな感じでこの曲を解釈するのか

実に聴いてみたくなる。

(66位/ユニバーサル)


ソープランドに行く時に店を
ネットで検索していたら
先頭の所にbrownsugarが来て
生意気にも懐かしく思った。

はじめてStonesを聴いた時、
マジックにかかったかような
ニタニタしたキースは既に
アルコールにやられていたよ。
by: 転がる石に苔 | 2008/06/26 01:56 | URL 編集 | UP↑







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