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矢沢を見にきたんじゃない。俺はキャロルを見にきたんだと彼は言った

タイトルのセリフは僕が中学生のころ

友達がATG映画「キャロル」(DVD化してほしい)の上映会に行った際、

席の近くにいたキャロルファンのセリフ。

僕はリアルタイムの体験はないが、音楽を聴いている限り、

この人の言うとおり、永ちゃんのワンマンバンドのようでいて

決してそうでない気がする。むしろ永ちゃん対3人の

まともなミュージシャンという構図だ

この間、YOU TUBEでリハーサルを見たんだけど

永ちゃんの熱っぽさに比べ、他の3人は到ってクールであった。

又、内海利勝の多彩なギターリフ、ユウ岡崎のパラフルなドラム

ジョニー大倉のシンプルだがキャッチーな歌詞、

これらが相まって日本ロックに金字塔を築いたともいえる。

永ちゃんはミスターと同じように非常に感覚的な人のようだから

疲れちゃったんだろうか?それにあのスタイルだと

煮詰まっちゃうだろうしね 短命なバンドでした。

でも、解散後、楽曲もスタイルも払拭した

永ちゃんもまたグレイトだけどね

1973年発表のこのアルバム

35年経過した今でも全く色あせていない。
(ファンキー・モンキー・ベイビー/ユニバーサル)
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