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からっぽの世界

サブプライムローンに端を発して

今日のNYの株安で、いよいよ世界恐慌が

押し迫っているのか。

バブルがはじけて、からっぽになってしまった。

なんかこんな御時世に

ジャックスの曲のタイトルが

やけにリアルだ

“時計をとめて”とか

“どこへ”とか そして

“からっぽの世界”だ

フルートの音色がおどろおどろしい

しかしこれもROCKなのだ。
(世代的にGSっぽいが)

ジャックスに触れたのは

はたちの頃、当時よく聴いていた

渋谷 陽一(僕はこの人にあこがれ、同じように明学に入りそしてドロップアウトした)の

「サウンド・ストリート」(月曜佐野元春、火曜坂本龍一、水曜甲斐よしひろ、木曜山下達郎、
金曜渋谷 陽一というラインアップだった気がする)で

最初、これってROCKかと思ったが サウンドよりも

リーダーの早川 義男(今でも古本屋さんを営んでいるのだろうか)の

歌詞を高く評価していたことから、なるほどという感じであった。

40年たった今、聞いてみればフォーク、パンク、サイケ、ブルース、

ヘビーロックと様々なアプローチをしている。むしろ2008年には

非常に新しい感じである。

それにしても・・・

明日は一体何が起こるのだろう?
(ジャックスの世界/EMI 68年作品)
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日本語をロックにのせるということ(はっぴいえんど 風街ろまん)

最近は言われなくなったのか

日本語をいかにROCKにのせるということ

欧米から産まれたビートに日本語を

心地よくのせるということが

かなりの期間、命題となり且つ論争の基となった。

はっぴいえんどはブリティッシュというよりか

アメリカのフォークロックを全編日本語で
(横文字なし)

独特の世界観を醸し出していた。

ただ、松本 隆の詩の~です。という語尾は

ROCK小僧というよりやはり“微熱少年”といった感じだ。

その後の彼らの活躍を見れば、

スーパーグループともいえる。

大瀧 詠一にはナイアガラの影は何ひとつない。

発表後、年を経るごとに評価が上がるバンドである。
(71年作品/エイベックス)

先駆け(フラワートラベリングバンド)

フラワートラベリングバンドは

この71年発表の「SATORI」でカナダに進出し

見事にチャートインを果たした。

そう日本人がROCKの本場においての挑戦が

この時期から始まったのですね。

サディスティック・ミカ・バンド、YMO

ラウドネス、yazawa、VOW VOW

ピンクレディー、宇多田ヒカル、少年ナイフ、パフィー・・・・

その後数多くの日本人がチャレンジしているが

めざましい成功を収めたものは皆無だ

なんなんだろう?このアルバムから検証するに

今後はもっとサウンドをオリエンタルに振らなければいけないのか

それとも英語の発音の問題か

声量の問題か(ちなみに本作のジョー山中は非常にパワフルハイトーン)

プロモーションの問題か(世界は広いもんね)

野球やゴルフやモータースポーツやクラシックでは

それなりに名を連ねているのに・・・

根本の課題が誰も日本の音楽界では

解明できていないのではないか

ついそんなことを考えさせられました。
(ワーナー/71年作品)

矢沢を見にきたんじゃない。俺はキャロルを見にきたんだと彼は言った

タイトルのセリフは僕が中学生のころ

友達がATG映画「キャロル」(DVD化してほしい)の上映会に行った際、

席の近くにいたキャロルファンのセリフ。

僕はリアルタイムの体験はないが、音楽を聴いている限り、

この人の言うとおり、永ちゃんのワンマンバンドのようでいて

決してそうでない気がする。むしろ永ちゃん対3人の

まともなミュージシャンという構図だ

この間、YOU TUBEでリハーサルを見たんだけど

永ちゃんの熱っぽさに比べ、他の3人は到ってクールであった。

又、内海利勝の多彩なギターリフ、ユウ岡崎のパラフルなドラム

ジョニー大倉のシンプルだがキャッチーな歌詞、

これらが相まって日本ロックに金字塔を築いたともいえる。

永ちゃんはミスターと同じように非常に感覚的な人のようだから

疲れちゃったんだろうか?それにあのスタイルだと

煮詰まっちゃうだろうしね 短命なバンドでした。

でも、解散後、楽曲もスタイルも払拭した

永ちゃんもまたグレイトだけどね

1973年発表のこのアルバム

35年経過した今でも全く色あせていない。
(ファンキー・モンキー・ベイビー/ユニバーサル)

久々にロックやでー

何日かぶり いや何ヶ月ぶりに

CD買った。フリクションの「軋轢」

プロデュースはあの坂本 龍一

サウンドは当時のいわゆるニューウェイブサウンド

ただ、洋楽と圧倒的に違うのは

ボーカルが下手だということ。

歌詞は全てローマ字表記である。

何言ってんだがわからない。

しかし、サウンドは4半世紀経った今でも

充分通用する。日本のロックって

こういうの多いなー

みなさんはいろんな場面で

さまざまな軋轢を生じては

いませんか?

旅ゆけばー三日月ホテル三日月ー

だいぶ、更新がおくれやして

19日から21日までうちに帰って、

セリーグの天王山を見つつ酒を飲めば

当然、眠くなり、眠ってしまう。

まあ、あれだけ一方的に

ポンポン放りこまれるとはね

終盤にピークがきてしまったということですね読売は

プロ野球ファンとしては、市民球場ラストイヤーということで

カープ(今日のレプリカユニフォームはなつかしかった)

にがんばってほしい。あと清原ラストのオリにも

ラストいえば、ヤンキースタジアムに王監督

レジェンドが・・・さみしいです。絵文字名を入力してください

じはんき
話変わってこの自販機、王子駅のホームにあった文庫本の自販機です。

とうとうここまで・・・

21日には千葉でイベントだったのですが、

少々早く着いてしまったので近隣のショッピングモールを

歩いていたら、突然後ろから

「頁さん?」

な なんとam/pm OBの O村さんじゃないですか

そこのモールのオペレーションマネジャーを

なさっているとのこと、相変わらず汗かいてました。

最後に昨日、今日と訪れた木更津の思い出を

ゆうやけ
景色は感動的でしたが、肝心のメシがいただけませんでした。

海ほたる

晩飯がわりに買った、豚まんとシューマイが(海ほたるとはじぇんじぇん関係ないですが)

意外とうまかったす。

秋は

秋は一番好きな季節なのに

あっという間にやってきて、あっという間に過ぎていく。

季節を感じないまま

今日みたいに雨ばっか降って

だいたい、雨が降ると、かさを携帯せねばならず

電車の中で本が読めないからいやじゃ

おセンチになるのか息子が最近保育園で

あたりが暗くなると泣いてしまうらしい

アメリカのイチローは8年連続200本ヒットを打って

大笑いしているのに

うちのイチローときたら・・・・ったく

赤めだか

落語家立川談春の自伝

とにかく、あの談志の弟子。落語協会の年功序列とは違い、

二つ目になるためには落語を50席覚えなければならないという

明確なハードルがある。著者は中学を出て、新聞配達を
 
しながら、そして理不尽な扱いを受けながら

ようやく22にして昇格試験を受け、

合格する。そして今や落語界を引っ張る存在となるのである。

この本を読んでいく中で、やはり談志のコーチングの見事さと
(我々常人にはまねできない。)

ラストでの家元設立に伴い、袂を分かったかつての師匠

小さんとのやりとりが泣ける。

改めて人間辛抱だなーと感じさせる一作だ
(扶桑社1,400円(税込))

レクサス・ゴンザレス・リーマンブラザーズ

この間の日曜日は、

MEGA WEBでレクサスの試乗会へ行ってきた。

乗ったのはLS600hとIS-F

LSに乗って初期プリウス(かつての社有車)に比べて

ハイブリット技術革新に驚かされた。

特にブレーキ、かつてはタイムラグの後、

ガツンと効いてしまい、いやな感じだったのが

ほとんど、ガソリン車と変わらなくなった。

また、Pレンジを解除すると自動的に

パーキングブレーキを解除する機能や

レーダークルーズコントロールには驚かされた。
(0kmから100kmまでハンドル操作のみでドライブできる)

唯一残念だったのはプラスチック製のステアリング

高級車台無しだ

続いてIS-Fまず、エキゾーストノートが

スポーツ感をくすぐる。そしてバケット性に富んだシート

そして今まで体験したことのない高いメカニカルグリップ!!

この車と比較され且つよいとされるBMW M3とは

一体どんな車なんだろうと考えさせられた。

今回の試乗会は2周自分が走って、最後の1周インストラクター
(フォーミュラNIPPONマシンのテストドライバーと
現役耐久マシンを操る現役レーサー)

がデモンストレーションをした。

いやー当たり前だがすごいの

一言に尽きる。コーナーリング時の無駄なステアリングの切り増しがない

勉強になった。

最後に昨日のミニマム級のタイトルマッチ、

新チャンピオンのゴンザレスのパンチ力は軽量級とは

思えないものであったが、もっと驚いたのは

リーマンの破綻。明日はAIGか



弱り目に祟り目

レックスのMBOの株買い取り価格が

東京地裁が妥当とした1株23万に対して

東京高裁は約33万円とする

決定を下した、。こういった場合、

レックス側が特別抗告しなかったら

訴えを起こした約120人に対して

買い直すんですかねーどれくらいの費用になるのでしょう?

又、裁判長の

「MBO実施を念頭において決算内容を下方に誘導

することを意図した会計処理がされたことは否定できない」

だってキビシー

あの年の決算報告のビデオ

プレイバックプレイバック

「検討すべきものと考える」

しかし・・・

今回の一連の騒動、日経の追っかけぶりは

すごいねーそれだけネタになるということは

満点大笑いです

夕刊フジだって吊るしでとりあげてるんですもん

まだまだ捨てたもんじゃございません。

今、巷をにぎわせているのは

不動産関連の倒産(我々夫婦共この業界)

と我らがam/pmの売却先でんがなー

すごいですよー皆さん

かたや自民党の総裁選挙が始まってんですから

ジプシーチェーン

昔、西鉄ライオンズという

1950年代後半に一世を風靡したチームが

八百長騒動(黒い霧事件)を発端に

落ちにおちぶれて、太平洋クラブライオンズになり

それでも歯止めがきかずクラウンライターライオンズになり

それでもダメで埼玉に移り西武ライオンズとなってやっと落ち着く。

また、東京の暴れん坊軍団東映フライヤーズも

日本映画が斜陽化したのに伴い。日拓ホームフライヤーズになったが
(神田うののダンナの会社)

1年しかもたず。日本ハムファイターズになりその後、北海道に移り復活する。

そしてロッテオリオンズは近代的球場東京スタジアムを手放し、

仙台へ行ったり、後楽園で日本シリーズやったり、

神宮でやったりと落着きがなかったが大洋の横浜移転に伴い

川崎に本拠地を得、その後千葉に移り日本一になった。

さてさてわが愛するam/pmは共同石油に見捨てられ

レックスホールディングスにもてあそばれ、

アドバンテッジパートナーズにたたき売られようとしている今、

街のホットステーションになるのか、

あなたとコンビニになるのか

商社の傘下になるのか

しかと見守りたい。

直ちに鎖国せよ

大相撲の大麻問題。

どうなってるんだろう。もう国技と言えるのか

理事長がムスっとした北の潮から

ムスっとした三重の海に変わったところで

なめまくっている外国人力士(もしかしたら日本人も?)

抑えることができるのだろうか

この調子じゃ益々日本の少年たちは相撲取りにならなくなっちゃうよ!!

とにかく、ああいうやつらは自分の国にいる時から

やっていたのか、それとも豊かで、甘い日本にきてから

スーハーしたのか、その辺からですな

一方、WBCの監督人事は星野が辞退で

振り出しに戻った。

楽天ともめ始めたノムさんか(でも華がねーなー)

それともロッテともめているボビーか

いずれにしても早く決めなきゃねー

眠りたい 眠らーせない

今日はお休みです。

最近まで、自分が平日休みのときは

息子も同時に休ませていたのだけれど

何故か、次に保育園に行かせると

夕方に親が恋しくなるらしく

ワンワン泣いてしまうんだそうだ

そこで、今日は僕だけ休むことにしたのだけれど

年を取ったせいか、30代はじめのころように

何時間も眠れなくなってしまった。

要するに寝る体力も落ちているということなんです。

で、スカッとしないまま

出勤する時と同じ時間に起き、用事を済ませ
(結構あるんだこれが、今日も朝から、歯医者~図書館に本の返却)

夜になって一杯やれば、ウトウトしてくる。

あっつう間に今日も終わってしまいそうです。

気にしなければ気にならない

am/pmに行って

別に「ありがとうございました。またお越しくださいませ」と

言われなくても単にその人のキャラクター通りに

「ありがとうございました」と言われれば不愉快な思いをしないし

パートのおばさんが大声でおしゃべりしながら

品出ししていても

まあ、楽しそうでいいなと思い

在籍中のように

ピリピリすることはない。

たぶん、大多数の顧客も

そうじゃないでしょうか?

そんな気がする今日この頃です。

白鍵と国権の間に

久々の書評

南 博というジャズピアニストが

アメリカのバークリー音楽大学に

留学するためにバブル全盛時

銀座のクラブ専属ピアニストとして

活動していた当時のことを

綴ったもの。

読後は、久々に銀座のクラブに

行きたくなった。

あのきらびやかな世界。

そういえば、クラブでは必ず

合間をぬってこの本に出てくるように

ピアノ演奏がある。

ジャズやスタンダード

夏場ハワイアン等々

しかしそれは決してお客を魅了せず、

単なる、酒のつまみ程度のものである。

最近の景気はどうなのだろう

たまになつかしくなってあの辺を

歩いてみるのだが

僕が通っていたころからのポーターさんは

元気だし、行っていた店も現存する。

そして、お姉さんは相変わらず

嬌声を上げ、怪しい男たちが闊歩している。

あーあの入店したときの

チンベルの音。

たばこと空調のにおい。

トイレの小便器の氷

ジャケットを羽織ってないと夏でも

凍える寒さ。

銭が正義の街。

永久に不滅です。
(小学館 \1,700+税)

去るものは追わない

福田総理辞任

突然だったが、またかという感じ

どれくらい前から、気持ちが固まっていたのだろう

しかし、1日明けたら、それぞれの動きが

早いこと、早いこと

麻生なのか?小池なのか?

石原か?野田か?

でも、今回の辞任、誰にも止められなかった感じがする。

何やってたんだろう この1年

このまま解散→総選挙となだれこむのか

財政再建か、景気対策(減税)か

何でも反対か(民主党)

選挙での判断に迷う

しかし今回のキーワードとなった

“投げ出し”

今年の流行語大賞かな!!

明日のタイガー

taiga.jpg
アドレス良し

オヤジより良し

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