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ジョンが死んだ日

ジョン・レノンがこの“ダブル・ファンタジー”を

リリースした前後は良く覚えていて、確か当時あった

写真誌「写楽」(けっこう刺激的な雑誌で、水沢アキ、浜田朱里、川上 麻衣子

洞口 依子等々のヌードに前のめりになってました)で

アルバムジャケットも撮影している、巨匠篠山 紀信がNYでの

ジョン&ヨーコ&ショーンの暮らしぶりを紹介していて

やっと、再活動するんだなーという感じだったのだが

12月8日の朝日新聞の1面に射殺されたことが

載り、その週の土曜日19時30分からやっていた

加藤 和彦と竹内 まりやの音楽番組で

追悼特集を見てから、その手の番組を観、聞きまくった。

と、ともに、アホらしい話だがこれで

ビートルズの再結成がないことを痛感した。

当時、ジョンはプロモーションからか数々の

メディアに出まくっていて、その中で

“PLAYBOY INTERVIEW”が一番僕の心を揺さぶった。

(これを金がなかった時、古本屋に売ってしまったことを

今でも後悔している。30回くらい読み返したんじゃないかな)

メンバーの中でも、彼ほどビートルズやその楽曲、他のメンバーを

多く語っている人はいない。

10年経った後でも客観視できていなかったのだ。

曲を作った背景についてもきちんと振りかえりもされていて

ファンにはたまらない1冊であった。
(お近くの図書館や古本屋で見かけたら是非、読んでみてください。)

ジョンがビートルズについて語るのは本当におもしろい。

正反対にジョージはあまり語っていない。

このアルバムはジャック・ダグラスをプロデューサーに

起用したことが当たっており良い80年代ROCKサウンドに仕上がっているし。

やっぱりメロで泣かせますよ

“WATCHING THE WHELLS”なぞ歌詞も含めて、

これぞジョン・レノンといった感じだ

裏ジャケも実に顔が締まっていて
(ビートルズのメンバーはみんな長い休養から
カムバックするときはみんな容姿が締まっていると
松村 雄策が昔、ROCK’n ONで記述していたが通り)

シーンに戻ってきたぞという気概が感じられる。

逆にヨーコサイドは聞いていてつらい。

2度目に聞くときは誰しもスキップしてしまうのではないか

(61位1980年作品/EMI)
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