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考えられなかったこと

昨日は息子のお友達家族と

高尾山登山へ行ってまいりました。

登山とはいえないかもしれないけど、

実に27~8年ぶりじゃないかな

山の天気は変わりやすいと

朧げな記憶としてはあったので

若干、厚着をしていったのだが

気温は思っていたほど、変化なく

汗をかくくらいでした。靄がかかっていて

景色はこんな感じでしたが、

高尾


実に気持ちよかったです。満

働いている時には、登山なんて考えられなかった。

この調子なら、次は700~800m級の山で

トレーニングし、この年になって未だ、1度もいったことがない

富士山へチャレンジしたいものだ。

何か

季節の心地良さも肌に感じやすいし

ポピー摘みとかいちご狩りとか苦手だった

アウトドアも今だったら、トライできそうな気がする。

28日頂いたコメントは僕の現状の心情を見事に

はかってくれていて、大変感謝しています。

まあ、「TAKE IT EASY」で行きます。

気分を変えたいときは、EAGLESでも

聞きながら。

(EAGLES /THEIR GREATEST HITS 世界で4番目に売れた

CDアルバム。8曲目、10曲目の歌詞は

男の中の男といった歌詞/ワーナー)




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ディスコティック

ラジオ


ここはかつて25歳の頃、毎週土曜日の夜に通った、

伝説のディスコ「ラジオ・シティ」があった場所。

スーツ着用必須。入場する時は

名刺提示。フリードリンク、フリーフード

踊るというよりは、ナンパしに行っていた。

ずーと物色し、チークになったら声を

かけるというパターン。ここで

ダメな場合は、次に

ジュリアナ


そうジュリアナへ行くというパターン。それでもだめなら

渋谷センター街~道玄坂へみたいな

社会人デビューの僕には刺激的な

夜でした。ソアラ2000GTツインターボが

移動に大活躍でしたよ。

ゴールド、Mカルロ、エデンロックなんかも

行ったけど、やはり、上記2軒が

ゲット率が断然、高かったですね

あの時、お世話になった皆様は

みんないいおかあさんになってんのかなー

しかし、最近の若者はどういう場所で

女子と出会ってるのでしょうか

早朝から「SATURDAY NIGHT FEVER」の

サントラを聴きながら思ってしまう

オヤジなのでした。

(ユニバーサル/世界で3番目に売れたCD1977年作品)

F1

F1スペインGPが終わったが

ここ2~3年のF1は本当につまらない。

フェラーリとその他大勢といった状態だ

昨年は、ハミルトンとマクラーレンとのマッチングが

うまくいき、健闘したが、今年のクルマは

あまり進化していない。BMWも

予選でハイドフェルト、クビサでワン・ツーを

とらないとキツイ。HONDAもロス・ブラウン効果を

出すには、まだ時間がかかるであろう。

もうこうなったら、ウェイトハンデとか設けるしか

ないでしょう。あと、サーキット(今回のカタロニアもそう)

も抜きどころがない。この調子だと夏ごろには大勢が

決まってしまうのではないか!!

インディはダニカ・パトリックの勝利で

盛り上がりを見せているだけに心配です。

スーパーアグリも誰か金出してあげてよ

ある種、悲しみを感じてしまいます。

るーとこGPに期待しましょう。

FSの爪痕、松田 優作、THE BAND

たまたま八王子に行く用事があり

ふらっと、こんなところに八王子


美容室になってましたよ。ここには、雨の日も風の日も

早朝、深夜問わず、よく出向きました。

でも結構、充実していたなー

八王子は

切って切れない場所であります。

高校も八王子、初めて一人暮らししたのも

八王子、そしてカミさんの実家も

これからも何か絡むのかなー

この町のよいところは、後退しても進歩

していないところです。まったりしてるんですよね。

まったりしていると言えば、今、聞いている

THE BANDの「ROCK OF AGES」

これライブ盤なんだけど、力が抜けていて

非常に心地よく聞ける。今日みたいな

天気にぴったりだ。ロビー・ロバートソンは1音、1音

丁寧に弾く人だなーと思う。

2枚目にボブ・ディランとのジョイントがあるんだけど
(元々、BANDはディランのバックバンドであった)

非常によいのですよ、ディランがROCKしているのです。

八王子の帰りの電車で読む本がなかったため、

くまざわで書評を見て、かねてから読みたかった

松田 美智子の「越境者、松田 優作」を購入し

つい先ほど、読み終えた。

著者は松田 優作の前妻で彼の出生から

その死まで、取り巻く人々の念いりな

取材から(ノンフィクションライターとしても著名)

詳細に記述されているが、唯一残念だったのは

熊谷 美由紀夫人とその周辺の人たちの

取材がほとんどなかったことだ。

やはり、溝は深いんですかね。

生きていたら彼は59歳です。

どんな、役者になってたんだろう。

もっと、ハリウッドで活躍して欲しかった。

(ROCK OF AGES 87位/EMI、
越境者 松田 優作 松田 美智子著 新潮社刊 \1,600(税別) 
★★★★ ファン若しくは人間好きなら絶対読むべし)

スーパースター


今年のベイスターズは猛烈に弱い、

また、横浜大洋銀行時代に逆戻りだ

リリーフが悪すぎるよ全く絵文字名を入力してください

昨日はキース・ムーンの

フィル・インを称賛したが、今日紹介する

T.REXのマーク・ボランのギターリフも素晴らしい。

本作、「ELECTRIC WARRIOR」でも

1曲目、3曲目、そして6曲目の

「GET IT ON」、1度聞いてしまえば

口ずさめるキャッチーなリフ。

僕はいつもマーク・ボランを見ると、

マルコシアス・バンプのボーカルの人を

思いだす。(当然彼らも影響を受けているのだろうけど)

マークは、グラム・ロックというムーブ・メントを起こし、

一気にスターダムに登り詰めるが、また一気に

凋落してしまう。そして予言どおり、30歳を

迎える2週間前に交通事故によって死んでしまう。

正にロック・スターらしい生きざまでした。

結構メロディーメイカーなのだが、やはり

ビジュアル先行だったから飽きられるのが

早かったのかなー(1971年作品 87位/ユニバーサル)

ドラムスのオカズはこれだ!!

僕は若かりし頃、

絶対行ってみたい場所が4ケ所あった。

ニューヨーク(イースト・コーストロックの本場)

ロス(ウェスト・コーストロックの本場)

フィラデルフィア(フィリーソウルの本場)

ロンドン(ブリティッシュロックの本場)

そして大学2年の夏休み前、

当時はバブル真っ盛りでウチのオヤジは

僕を外資系証券会社に入れたかったらしく
(猛烈に期待を裏切ってしまうことになったが)

英会話を勉強すべく、ホームステイして来いとの

指令が下り、どうせなら上記4ケ所はないかと

大学生協の旅行コーナーを物色していたら

“ブライトン”の文字が

そうここは、今回紹介するThe Whoの

“Quadrophenia”の舞台となった場所であり

ロンドンからも電車で1時間あまりと

絶好の場所であり即決した。

初めての海外旅行であったが

当然貧乏旅行でキャセイで香港、バーレーン経由で

15時間かけてロンドンへ行った。

ホストファミリーのご主人は

かなりのロック&ソウルマニアでマービンゲイの

“What’s goin on”の日本盤を持っていたりした。

 この“Quadrophenia”は79年に映画化された。
(邦題はさらば青春の光)

たしか、オープニングで主人公がべスパ

(モッズの象徴)で疾走するシーンで本作

2曲目の“The Real Me”が挿入されていたはずだ

主人公が憧れるモッズの英雄役をポリスの

スティングが演じている。

The Whoはなんともいってもジョン・エントウィッスルと

キース・ムーン(残念ながらご両人とも故人)の

リズム・セクションがすばらしく。

とくにキース・ムーンのフィル・インは

正に“オカズはこれだ”といった感じ。

今、82年(最初の解散ツアー。この後
何度も再結成を繰り返している)
のトロントでのライブを見ながら

これを書いているのだが、やはり

ケニー・ジョーンズでは物足りなさを感じた。

やはり狂気さが足りない。

歌詞も非常に内省的なものになっており

1965年当時のモッズ少年をモチーフに

したらしいが、実際はピート・タウンジェント自身の

体験も反映されているらしい。日本ではイマイチ

メジャーではないが欧米ではストーンズと同等の

ライブ観客動員力を持つバンドである。
(1973年作品 89位/ユニバーサル)


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バンドは逃げる

最近の僕の1日は

朝、6時30分頃起床(これは、働いていたころと変わらず)

7時までに晩飯の下調理をし、

息子を起こし、朝飯を食わし、

新聞を読みながら、自分も朝食をとり

食器を洗い、ブログを書き、掃除をすると

大体、お昼になるのかな それで

昨日の場合はおやつを買いに

新宿高島屋へ行き、うちに帰って食べ終えると

睡魔が襲ってきて18時くらいまで昼寝し

風呂を沸かし、晩飯の支度をし(昨晩はシャケのムニエル)

テレビ見て、寝るっていう感じ。でも、確実に1日は終わるのです。

さて久々にCDを聴くことができた。

今回はウィングスの「BAND ON THE RUN」

本作は1曲目から3曲目の流れが最高にかっこいい作品で

特に表題曲と2曲目の「JET」はライブでも栄えた。

ジャケットも特徴的で俳優のジェームス・コバーンが

登場している。本作制作直前にドラムスとギタリストが

突然脱退してしまうのだが、そこは天才ポール

マルチプレイヤーぶりを発揮し、またトニー・ヴィスコンティの

オーケストラ・アレンジが厚みを増したことにより

素晴らしい出来となっている。最近、前妻との

離婚訴訟で話題になったポールだが
(それにしても世界一強欲な女だと思いません?)

このアルバムは前3作の不評を

乗り越え、新たなる成功への階段を上り始めた

正に必聴の1作といえる
(EMI./1973年作品、89位)

/span>

行ってきましたよ(エンタな貧乏人Ⅲ)

行ってきましたよジャーン

2


グランデュオ蒲田、すごい賑わいでした。

もう蒲田地区の人が待ちに待っていた

という感じ、ワールド・ビジネス・サテライトでも

紹介されていましたが

東館と西館に1つずつ同業種が

出店しているということで例えば、

何か


このように“くまざわ書店”と

ゆうりんどう


有隣堂が東西に出店している。店作りは大したこと

なかったすけどね。気になったのはこの棚板と

た泣いた


この

くまざわ


主要紙の書評を載せたボードくらい

コラボ


こんなコラボ店もございました。今まで

川崎とかで買い物していた人がこちらで

済ますのでしょうか。

あと地下の食料品売り場にはかつての

ライバル「さわみつ青果」が

ございました。これから1ケ月、2ケ月と

経過するにつれどう変化するのか楽しみだ!!

ちなみに僕は何も買い物はしてません。








DVD一気見(エンタな貧乏人Ⅱ)

昨日はDVDのディスクにたまったものを

一気に見まくりました。まずは既に番組が終了して

しまった「衛星魂」(BSジャパン)構成としては

みうら じゅんが担当する“絶対出る授業”

今回のテーマはゴムヘビ。

続いて、YOUがVを見てコメントするコーナー

「とにかく金がないTV」
今回はニュース番組の没素材「沖縄成人式のボツ素材で面白い大喜利」
素材に対して番組放送作家が大喜利を行う。
成人式に向かうヤンキーの1日を追ったドキュメントで
Vが止まった時、そのヤンキーが何をコメントするのかを
コメントする。(結構、ヤンキーが変にまじめで笑えた)

次に観た番組はガイアの夜明け
「マネー動乱 第2幕」  中国バブルの行方とオイルマネー
サブプライムショックの現況
こんな時でも儲けている族がいる。
(ゴールドマン・サックス等空売りを仕掛けたところ)

中国バブルの現状→仕事の休憩中でも端末で株価チェック
              しているのにはビックリ

そして
LOVE×GOLF
スイング矯正グッズ特集→スイングチェックボールはスライスの矯正に
                良い。
又、パターストロークのドリルでティーを結んだ線とフェイス面が平行を
保つようにパットするのは是非次回ラウンド前に実践したい。
しかしながらこの番組も3月末で終了。
(滝沢 沙織ファンとしてはガックシ)ハムスターギャー!

そしてそしてドラマスペシャル 『24時間あたためますか?」
吉本総出演
みんな芝居がうまい
鶴田真由老けた
HITOMI秀逸
トシはコンビニの社員にいそうなタイプ
中村 ゆりかわいい

最後はカンブリア宮殿「売りの極意教えます」
トヨタ車1300台(トータル26億円)売った
セールスマン登場。
すごいしかも飛び込み専門だよ

ここでタイムアップ何と視聴した5番組中、4番組がテレ東だった。

確かに東京12チャンネル時代からファンでしたが以外でした。

さー明日は何観ようNo12


















エンタな貧乏人

大雨降ってますが、皆さん景気は

どうでっか?わいはご覧のとおりで全財産


全財産が278円しかおまへん。どうやってハローワークまで

行こうかと(往復で電車代300円必要)思案した挙句

歩けるとこまで歩いていこうと心臓


12時30分に自宅を出発し、

出発


永福町の心臓破りの丘を越え

笹塚


約1時間で笹塚駅まで辿りつけました。あとは新宿まで120円で

よく歩き、のどが渇いたのでデパートで試飲は

やってないかと巡回しましたが

残念ながら実施しておらず。仕方ないので

この間、免許証を落としたベスト電器に

展示してあるマッサージチェアーで疲れを

癒しました。このファミリー社のメディカルチェアの

腰に対するバイブレーションは心地よかですよ。

貧乏でもオモローな1日でしたとさ$爆笑

ヤンキースとレッドソックスの試合はシーソーゲームです

巷ではGWの文字がチラホラと

目に入ってきておりますが、自分自身は毎日が

バカンスのないGWみたいなもので、

家庭内でもこんな状態なので

全然盛り上がっておりません。

最近、帰宅ラッシュに電車に乗ることが

多くなったが以前より増して苦痛になっている。

又、今日のような雨模様の日も外出するのが

おっくうになり、つい車を使いたくなってしまう雨

こんな日は今日ご紹介する作品、ボブ・ディランの

「Blood On The Tracks」を聴くとよい。

ラウド系の音からたまにアコースティックの音を

耳に入れると心地よい。僕はディラン独特の

節回しが正直いって苦手なのだが

このアルバムはサウンド、アレンジがディランの

メロディーに追いついており素晴らしい出来となっている。

歌詞の評価も高いが多分、訳詩では細かい

ニュアンスは当然のことながら伝わらないのだろう。

エンディングに「Buckets Of Rains」という曲が

あるが、バケツをテーマにしようなんて一般人は

着眼しない。

アルバムの制作日数は実質たった5日間。

効率いいよね(ちなみに全米NO.1)

(1975年/ソニー 89位)





新宿の男

最近新宿に行くことが多くなった。

なぜって、ハローワークに行ってるからさスマイル

いつもパソコンで仕事検索するのだけれど静寂の中で

タッチペンのピッ、ピッという音だけが響く。

昨日は10件まで、求人票を出せるというので、

10件だしたら担当のオバハンに

「もっと2、3件に絞り込みなさい。」と指摘されてしまった。

今日はルール守ることにして絞りこもっと絵文字名を入力してください

本日はいよいよジミヘンの登場。彼のギターワークは

ロックを超越している。機関銃のようだ。

久々に“リトル・ウィング”を聴いたが(クラプトンやスティングの
カバーでお馴染み)

イヤー沁みますなーエフェクト技術がさほど発達していなかった

この時期によくぞこんなサウンドが出せるもんだ

AIN’T NO TELLINGのたたき込み方なんて

畏れいりやしたって感じ。

CHARとかかなり影響受けたんだなーと感じる。

やっぱりこのテンションを保つのは尋常ではない。

早世するのもわかる。人生も彼のギタープレイのようだ

ハローワークで元気のないおっさんもこれ聞いて

元気だせって感じ。みなさんも落ち込んだら

聞いてみてムクムクしてくるよ絵文字名を入力してください

それにしても俺んちのパソコン なんでこんなに重いんだろう。

文字変換するのに、10秒くらいラグが生じる。
(1967年作品/ユニバーサル 89位)


いろんな女(ブレイブ・ワンとミ・キュイ)

女性が主人公の作品を

立て続けに2本、観、読んだ。

まずはジョディ・フォスター主演の

「ブレイブ・ワン」

ジョディ演ずるエリンはニューヨークFM局のDJ

ある夜、婚約者と公園を散歩している時、

暴漢に襲われ、不幸にも彼は亡くなってしまう。

絶望に打ちひしがれた彼女は復讐を誓い

街を彷徨いながら市民に容赦なく暴行する

悪人どもを銃殺していく。やがて

自分達を襲った犯人にたどり着くのだが・・・

と、まあこんなストーリーで、「ブロークン・ウィンドウズ理論」

による改革でニューヨークの治安は良くなったと

思っていたが、いやーまだまだ怖い場所は

いっぱいあるのですねガビーン

監督は「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン。

ジョディは抑えめの演技でがんばってはいたが

ちょっと展開が劇画チックで観ている側への

メッセージが今、ひとつ伝わってきませんでした。

おまけにTVドラマの「クローザー」の第一話が

ついてます。(これも追っかけるほどのものではない)

(ワーナー作品/レンタル中)

 そしてもう一品が甘粕りり子著

「ミ・キュイ」 ある既婚女性起業家が

自分の暮らしている部屋の隣りに

愛人を囲ってしまう話。女しかない

したたかな部分をうまく表現した作品で

林 真理子の「不機嫌な果実」を彷彿とさせる。

主人公はかなりの拝金主義者で、しかもある部分、

ダンナも含めて、男をセックスの道具として扱っている

感がある。やがて愛人をフランス料理人として

旅立たせるのだが、その道程は正に女性版渡辺 淳一と

いった趣だ。平成20年のこの世だから成立するのかも

しれない。ちなみに「ミ・キュイ」とはフランスで半加熟という

意味で主人公と愛人がカキ料理をその処理で

食するのだがその描写がとてもおいしそうで

是非一度トライしたい気になる。

ちなみにゴージャスネタといえば、

昨日銀座に行ったのだが(飲みにではないですよ)
なみき


街ゆくホステスのレベルが一時期に比べ上がっている。

去年のモーター・ショーでも同様でしたが

景気回復したのかなー

で、もって今日、午前中から女房に

言われて、ダスキンのマット交換を待っているのだが

11時の約束が一向に現れないので

TELしたら眠たいことを言っているので

久々に大ギレしてしまった。

やれやれ、螯rヲW、J、O

(文芸春秋刊 \1,286+税 今年読んだ小説の中で、今のところ一番

おもしろかった。★★★★★です。テレビでドラマ化したら受けるかも)





俺もがんばる おまえもがんばれよ!!

土曜日、車で中野通りを

走っていて、たまたま信号待ちで停車した時、

ふと横をみたら、am/pmがあった。

タペストリーが目に入った時、

安田美沙子の下に映っている男性が認知できなかった。

あー俺も外の人だなーと実感した。

プータローでも新聞(日経、日経MJ)、TV、インターネットを

見たりしているが、会社にいかなくなって1ケ月以上経過して

am/pmが何をやってんだかわからないのである。(対大衆)

店以外であのロゴが入ってくるのは唯一

メジャーリーグ中継で西海岸を本拠地にしているチームの

外野フェンスのみである。

老婆心ながらもっとPRしたらと思ってしまうんですが・・・

同じ日の夜、TVの「熱血!平成教育学院」で久々に

僕の大ストライクゾーンど真中の女、“岡田 理江”

(岡田 義徳の姉貴ね)が出演してましたが

彼女も数少ない、レギュラーを死守しようと

画面にちょっとでも映りこむと悲しくなるくらい

派手なリアクションをとってましたがあのくらいの

厚かましさがないと、いつまでたってもチンして食べれる

弁当を売っているチェーンとしか見られない。

以前受けた会社の社長面接で「am/pmのブランドって何?」

と聞かれた時、言葉に詰まってしまったのと同様。まずった!!

今日は、スライ&ファミリーストーンの「STAND!」を聴きながら

これを書いているが、訳詩を見ているだけで、ろくでもない

自己啓発の本よりも沁みるし、勇気づけられる。

まあ、ファンクミュージックのジャンルに入るのだろうけど

ギターやドラムスを聴けば、ロックのエッセンスが

盛り込まれているのがわかるはずだ。プリンスが

好きな人なら絶対好きになるはず。

全米NO.1になった「エブリディ・ピープル」も

収録。ラリー・グラハムのベースも正にロイクーでないと

奏でられないぶっ飛び度!!

(69年作品93位/ソニー)


田代さんもう1回

今、早朝5時である。

テレビでON AIRされている「アナ☆パラ」に吉田 豪と

出てる、丸岡 いずみっておもしろい。今後、注目です。

昨晩はメシの時にビール500mlと熱燗2合飲んだら

すっかり眠ってしまい。恒例のナイターチェックを

何とか2試合だけ行った後(楽天勝ったね)

早々と寝てしまった。

そして当然の如く、4時10分に目が覚めてしまい。
(ほんと、若いころのように爆睡できなくなった)

朝からストーンズの「AFTER MATH」を

聴いている。

まず、ミック・ジャガーの声が若い。

そして

ブライアン・ジョーンズがすばらしい。

「LADY JANE」のダルシマー

「UNDER MY THUMB」のマリンバ

「DONCHA BOTHER ME」のスライド・ギターとか

センスが光る。また、「GOING HOME」の

ビル・ワイマンのベースラインはキャッチーだ

このアルバムは全曲、ジャガー&リチャーズの

オリジナルなのだが、当然のことながら彼らが影響を受けた

R&B色が濃い。また、ライブ数とリハーサルをどれくらい

重ねたかはわからないが演奏力はかなり高い。

「GOING HOME」のジャガーのボーカルは

そばにオーディエンスがいるかのように

曲が進むにつれ、自身が高揚している。

歌詞の中で、“touch me one more time”という部分が

「田代 ワンモアタイム」と聞こえて、会社の田代さんを

思い出してしまいました。絵文字名を入力してください

「OUT OF TIME」のサビはせつない。

10曲目の「IT’S NOT EASY」でジャガーは

“It’s not easy livin'on your own”と歌っているが

僕の今の気分は“It's easy livin'on your own”という

気分。エンディングの「WHAT TO DO」の歌詞も

リアルに沁みる。

(1966年作品/ユニバーサル93位)

彼はスローハンド、オレはクイックハンド

今日は踏んだり蹴ったりで

軽い気持ちでこんなところに

ハロー


そうハローワークに行ってきやした。

まあ、人の多いこと多いことで結構

待たされちゃったなあー担当官は

老若男女で最初登録の時に右斜め前で

対応していた細身のお姉さんに見とれてました。

その時から気は付いていたのだがいつもケツポケに

ある免許証がないのでまあ前日履いたジーパンの中に

あるでしょうと呑気に構えていたのだが

家に帰ってみるとどこ捜しても見当たらない。

非常に動揺してしまってその日の行動を振り返りつつ

片っ端から行った場所に電話を掛けまくったら

最後にかけたベスト電器(リビングの電球を買いに行ったんだけどね)

で落していたらしくて、。ちゃんとお店の人が拾っておいてくれたおかげで

事なきを得ました。やれやれ

さて今日はクラプトンの「スローハンド」

初めてこのアルバムを聞いた時はあまりにもゆったりしていて

思わず眠ってしまいましたが。アル中、ヤク中の内、

とりあえずヤク中は克服した後の作品である。

かなりレイドバックした雰囲気。

ちょっと前にご紹介したクリーム時代とは

かなり趣が異なる。

まあ、「COCAINE」、「WONDERFUL TONIGHT」は

エバー・グリーンだし。

中ジャケは結構見もので多分、クラプトン所有の

フェラーリ512BBがめちゃくちゃになっている写真や

奥さんのパティ(ジョージ・ハリソンの元カミさん)との

仲むつましいシーンが見られます。

クラプトンのソロキャリアの中では外せない

1作です。天国

(1977年作品93位/ワーナー)






ダッ フー

最近の僕の生活は

朝、起きて、晩飯の下調理をして、掃除して、

ブログ更新して転職の準備して

子供迎えに行って、風呂入って、晩飯作って、

一杯やってナイター見て、寝るという生活。

肉や
こちらは今晩の焼きそば用に豚コマを買った

「丸正精肉店」があるサイド。ここのお肉はほんとに安くてうまいイエーイ Yeah  イエイ

そしてこちらは昨晩のマリネ用にイカ、大正エビ、ほたて

を買った「魚菊」サイド

魚や


ここも鮮度ええよ、すぐ調理できるよう加工してくれるしねアゲアゲ

さて、今回はマイケル・ジャクソンの「スリラー」
(これROCK?)

このころが彼の絶頂期だったのではないでしょうか。

顔のイジリも浅いしね。(現在と同一人物とは思えない)

表題曲のPVもジョン・ランディス監督で

よくできていた。(特殊メイク物のはしり)

巨匠クインシー・ジョーンズがプロデュースしている。

「ダッ」とか「フー」とかも少ないし。

まあこのアルバムで一番、ロック色が濃いといえば

5曲目の“BEAT IT”であろう。

エディ・ヴァン・ヘイレンの驚異的なソロと

ルカサーの負けず劣らないバッキングは

必聴だ!!

3曲目はポール・マッカートニーとのデュエット

7曲目はTOTOのスティーブ・ポーカロの作。
(確か、この曲、後にマイルス・デイビスがカバーしたはず)

マイケルがプライベートではなく本業で

全世界から注目されていたすばらしい作品絵文字名を入力してください

(1982年の作品 93位/ソニー)



生活があるんですからと皆が言う

昨晩、人材紹介会社の面談だったのだが

なんか応接が豪華だったなー19時からだったけど

受付のおねえーちゃんはいるし今、このような

紹介会社って1万社あるというのだがやっぱり需要が

あるんだろうな。

いつも聞かれることなんだけど

「お給料いくらくらい欲しいですか?」って言われて

高望みしても求人ないだろうと

「月給25万くらいで」なんて答えると

「そんな低く見積もってはダメです。生活があるんですから」と

指摘されてしまうのだが、そのくせ紹介してくれた

求人は1件のみでそれも俺が最も嫌う仕事→店舗開発

なんだよなー全くいやになっちゃう。

 さて今日ご紹介するのは、またしてもツェッペリン。

「Houses Of The Holy」

デジタル・リマスター版なのだが、

気のせいかバランス的にペイジのギターが大きい感じがした。

全8曲なのだが

どの曲もリズミックに仕上がっている。

たとえば4曲目は もろJB

6曲目はスカ・ビート
(イントロのボンゾのドラムはサンプリングしたくなる)

と他にもペイジのカッティングが冴える。

プラントはやはりハイトーンの曲だと(たとえば1曲目)

エフェクトがかかってしまうが5曲目などは

余分な力が入っておらずPOPに仕上がっている。

しかし益々ボーカルとしてよりも一つのインストルメント

としての要素が強くなっている。

7曲目のジョン・ポール・ジョーンズのシンセは

深淵さを醸し出している。

全体的に4人のバランスが取れている作品だ!!

それにしても

こんなにROCKのアルバムを聴いているのは

大学時代以来だ さあ履歴書出しに行ってくっか絵文字名を入力してください

(1973年作品98位/ワーナー)



トリオは世界を制する(Creme Disraeli Gears)

雨、風が激しいですなー

今日は夜、2個目に登録した紹介会社の面談なのに・・・

車で行こうかな。

先日落ちた二国沿いの会社は業績向上プレゼンが

二次課題であったがどうも

そのできが悪いことからNGだったのかなと

反省し、巨匠おち まさとの「企画の教科書」

(NHK出版 \1,400+税)を

購読しましたがはっきりいって肝心要が

抜けているようで、やっぱりあのような種族の

方々は一匹オオカミが多いようで何だか

変化球の握りだけ教えて投げ方は教えないみたいな

僕には高尚な書物でした。でも五月女 ケイ子の

イラストはインパクトありましたよ文字より絵が

刷り込まれるという感じです。

さて今回はクリーム。トリオです。

トリオって演奏スキルが高くないと

勝負になりませんよね。成功したトリオグループ

ジャム、ポリス、チャットモンチー、てんぷくトリオ(ロックじゃねーか)

みんなうまいもんね。

本作は1967年の作品。 あの時代でエフェクト技術も

進化していない時代でこの音の厚みには圧倒される。

クラプトンは所謂陰気な時代でなんか髪型からも

ぶっとんでいる様子がうかがえる。

雑誌で知ったのだが当時はまだ海外のロック事情なんて

タイムリーに入ってこなくてNHKのヤング・ミュージックショーで

クリームのライブを放映した際は全国のギターフリークは

飛んで家に帰ったそうだ。

僕もその映像を見たことがあるがクラプトンが

「これがチョーキングさ」とか言いながらかったるそうに

やってましたよ。

つい先日も夜中BSで

収録曲の「SUNSHIN OF YOUR LOVE」をみたが

ジンジャー・ベイカーは渾身の力を込めて

ドラムを叩いていたな。

とてもジャズ出身の人とは思えない。

どちらかというとパンクっぽい。

ジャック・ブルースのファルセットボイスは

美しい。

(98位 1967年作品/ユニバーサル)


静寂の中の緊張(Led ZeppelinⅢ)

最近の週末は働かなくなったせいか

起伏に乏しい。ただ日曜日の夕方に感じていた強烈なサザエさん

症候群はなくなった。

先ほどまで周防 正行監督の

「それでも僕はやっていない」を観ていたのだが

この映画劇中に音楽がない。公判シーンが多い中で

逆にこの「静寂」が緊張感を持たせている。

主演の加瀬 亮の芝居は新鮮だったし

一番、気になったのは、最初に裁判官をやった役者が

誰なのか?それっぽくって非常に秀逸だったのである。

さて「静寂」といえば先日ご紹介した「HELP!」と

同順100位が今回ご紹介する「レッド・ツェッペリンⅢ」である。

このアルバムが出た当初は前2作を見事に裏切り

フォーク色が強くなったことに賛否両論あったそうだ。

しかし個人的にはこんなアルバムがあるから

ツェッペリンが単なる、ヘビメタ、ハードロックバンドで

終わらなかった所以なのだ。

あと本作くらいからロバート・プラントのボーカル・エフェクトが強くなった

ことから、かなり1~2作のようなハイトーン+パワフル唱法は

過密なツアー等により影を潜めてしまった感がある。

何となく、去年の再結成ライブの後

世間及びジミー・ペイジがリバイバル・ツアーで盛り上がっているなかで

プラントが消極的なのは最近の己のキャリアでの成功と

もう60にもなって何度もツェッペリンナンバーをやることにはかなり

抵抗があるのだろうか。

さて印象に残る曲としては

1曲目  これはブルーザー・ブロディのテーマ・ソング。この曲は

      ライブで聴くともっとかっこいい。(昔は海賊版以外、

      ツェッペリンのライブアルバムは1枚しかなかった。

      ただこの曲は収録されておらず、NHKFMでよくやって

      いたキング・ビスケットライブで初めて聞いて

      ぶっとんだもんだちなみに
  
      この番組で聞いたストーンズの第二期メンバーでの

      ライブも最高だったなあ)

      ジョン・ポール・ジョーンズのベース必聴。

      2曲目は沖縄民謡のようなリズムがおもしろい曲。

      3曲目、これもライブのほうのペイジのリバーブ

      がかかったギターの方が好きだ。

      4曲目 本作で一番僕が好き且つ

      ツェッペリンナンバーの中で
     
      好きな曲。これだけでも買った分おつりがくる。

      5曲目 ライブで「ブラック・ドッグ」を演る時にイントロは

      この曲のイントロから始まる。

      7曲目  高2の時、初めて組んだバンド
      (名前はチャウチャウバンドといって、リーダーが
      チャウチャウ犬に似ていることからこの名前になった)

      でカバーした曲。ツェッペリンにしては、

      恐ろしく演奏時間が短い。

      とにかくツェッペリン応用編として
 
      絶対に聞き逃してはいけない1枚だ!!

      (1970年作品/ワーナー)

       










ストーン・ヘンジでのシーンを思い出した(ザ・ビートルズ HELP)

先日、立ち読みした「月刊プレイボーイ」の400号記念特集で

史上最強のアルバム・ランキング ロック・ベスト100が掲載されていて
(ちなみに本誌のセクシー美女ベスト100もおススメ)

非常に興味深く、ランキングの順を追ってみたくなったので

今後レビューしていきますが、

まず100位はザ・ビートルズ2作目のオリジナル・サウンドトラックの

「HELP!」です。

制作されたのは何と僕が生まれた年、1965年
(ちなみにこの年はジャイアンツにV9初年度)で、

1作目の「A HARD DAYS NIGHT」はモノクロであったが本作が

初のカラー作品でストーリーは確かリンゴがはめていた指輪が

どこかの王国の王様のものと同じもので彼らに追っかけられて

ドタバタするという他愛内容だったような気がするが・・・

僕はこの映画を高1の時に有楽町の今ビッグカメラになっているビルで

ビートルズシネクラブ主催の上映会で見たが、イギリスの遺跡である

ストーン・ヘンジで「I NEED YOU」を演奏する

場面が一番印象に残っている。又、確かジョン・レノンは

この映画のヒロインを食ったとビートルズ関連の書物で後に知った。
(ヨーコやシンシアよりもいい女でしたよ)

1曲目はジョンの思い入れが強い曲で当時多忙と薬漬けで本当に

「HELP」状態だったそうだ。後年もう一度セルフカバーをしたいとも言っていた。
(原曲よりもっとスローテンポでブルース色を濃くしたかったみたい)

2曲目はポールの黒っぽい曲。

3曲目はジョンのディラン風のアコースティックナンバー

4曲目はジョージのボリューム奏法を駆使した僕の好きな曲。

5曲目はポールのリードギターが冴えるカントリー調ナンバー

6曲目は桑田もカバーしたナンバー

7曲目はジョン曰く世界初のヘビメタということ

8曲目はリンゴのカバー

9曲目はジョン自信が大嫌いな曲(特に詩が)

13曲目はあのみんなも音楽の授業で習ったイエスタディも

入っています。

しかし将来はオルタナとかヒップホップとか教科書に載るのかな?

載るわきゃねーか
(1965年/EMI)


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永遠の青年(ブライアン・アダムス 11)

唯一残っていたところも結局落ちてしまい

これで5連敗。ジャイアンツと同じになってしまった。

もう1社紹介会社に登録して仕切り直しといこう。

さて今回紹介する作品はブライアン・アダムスの新作「11」

まず注目してもらいたいのがジャケット。スーツに

たぶんグレッチだと思うのだがギターを低めに抱えている姿

んークールだ。外観もとなりのお兄さん的部分が充分残っている。

サウンドもストレートなロックンロールで

特に1,7曲目は相変わらずのメロディーメイカーぶりを発揮している。

今から20数年前、友達が彼の武道館ライブのチケットをゲットして

一緒に行くはずだったのが、あいにく僕が大風邪をひいてしまい。

ドタキャンをした苦い思い出がある。またいつか行こうといいながら

何十年も経過してしまった。最近はほんとにおもいきりが悪い。

ホール&オーツ、クイーン(フレディは死んでしまった)も同様だ

あと最近音楽配信とかの影響で若い人はアルバムを購入するという

行為はだいぶ少ないように思えるがやっぱり1枚聞かないと

トータル性が見えてこないとオヤジは断言する。

本作もまさにそう1作品の中に、ちゃんとワビサビがあります。

是非、昨日みたいな天気のいい日に車、または部屋の窓を

前回にして人に迷惑をかけないほどの大音量で聞くべし。

(ユニバーサル・ミュージックにて発売中 税込1,838円輸入盤にて)

む むつかしい(受験用 図解 宅地建物取引主任者)

これからは一つ資格でもないと

ということで一番馴染みがある宅建のお勉強を始めたのですが

まあ難しいこと難しいこと。まず用語、一応中退したとはいえ

法学部法律学科に学んだんですが

意味わからねー

常に「国語辞典ーエキサイト辞書」を開きながら格闘しております。

ちなみに2回やって2回とも間違えた設問は

“保証債務の範囲は、主たる債務の元本および利息に
限定され、特約のない限り、違約金、損害賠償等を含まない”

これを正か誤かで答えたりするんですがね
皆さんはどうでしょう。

しかしこんな固いものしかないんですかね
これが全て解けたら、もう1冊マンガ版を購入しようと
思っておりますが。

大体、こんな多岐にわたること資格取得後に
どんだけ覚えているのでしょうか?

今後も10月の試験までに理解しやすい
教材を探し求めます。

(田村 誠著 西東社刊 1300円+税)




対極(鈴木 康博 LIVE2007 in Plazasoll)

昨年、川崎で行われた久々の

バンド形式でのライブを収めたDVD。

元オフ・コースということでは小田 和正とは

全く対極にいる人である。かたや自分のパターンを

変えず、最高齢NO.1を達成しているのに対して

この人はセールス的にシングルヒットもなく

アルバムにしてもファーストとセカンドを除いては

芳しくなく、メジャーレーベルを追われ、最近はインディーズの活動が

もっぱらであるが、60になるというのに音が詩がいまだに進化している。

ソロ当初は当時はやりの打ち込み系からはじまり

その後、AORに最近ではまた僕が好きだったロックにも

回帰したりして、とにかく間口が広いのだ。ある意味

器用貧乏とも言えるし、超2流と言えるかもしれないけど・・・

本ライブはバンド形式ではあったがエレキでリードをとってるのが

「メインストリートをつっ走れ」のみで非常に残念だった。

いつもやっさんのアルバム、ライブは期待水準が猛烈に

高くなってしまうけれど、6月の横浜に期待しよう。

まあ再結成してないビッググループ(僕くらいの年代で)は

オフ・コースくらいじゃないかな。してほしいが

ファンとしては複雑です。
(DOUBLE NECK RECORDSにて通販にて販売中 \4,200)


福盛打たれました

昨晩は、たまごすまし汁を作ろうとして

だし2


こんな感じで、だしをとるまでは丹念に道場 六三郎のように

実行できたのですが、仕上げの片栗粉の配分を間違えてしまい、

ゼリー状になってしまいました。

息子には「赤ちゃんのごはん(離乳食)みたいだ」

と酷評されほとんど残されてしまいました。

今晩は雪辱を果たすべく、

得意のチキン&煮込み系で

だし


勝負します。

 さて海の向こうの大リーグも開幕しました。

どこもやったら寒そうですが、

日本選手増えましたよねー

福留はいきなりやっちゃうし

まあそんな選手がいなくなっても3連勝している

中日もすごいけど

さきほど、レンジャースの福盛も

初登板しましたが楽天時代同様、

相変わらずコントロールがアバウトで

ワイルドピッチ連発、1アウトしかとれず

引っこんでしまいました。

岡島があんだけ活躍したからもうちょっと

やると思いましたがまあ次回に(あるのかな?)

期待しましょう。

世の中はガソリンパニックで(ちょっとオイルショック時を思い出した)

かくいう私も愛車のメーターはエンプティのままですが

株価も去年同時期に比べて約5千円下がっているし

物価はあがるし、主夫は頭が痛いよ!!

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